
2日目:歳三最後の地碑へ。
とても大切にされているんだなぁとキレイに掃除
されているところからわかる。
で、朝早く行ったんだけどすでに
線香やろうそくがともっていた。
そして私の後にも男の子が順番を待っていた。
平日の朝っぱらから・・・大人気。
(関係ないっすけど。この地碑付近に
ホテル・ひじかた&ひじかたハウスっていう
宿舎があるようです。行った人いますかねー??)
碑の斜め前には日野市石田から移された
桜の木が。細かったので植樹されたばっかりかな?
これなら歳三もさみしくないね。

市電にのって谷地頭へ。
そこから歩いて。歩いて。歩いて!碧血碑へ。
ハンパでなく上ります、歩きます。
ご婦人はハイヒールやミュール履きは
やめたほうがよろしいです(^^;
ここで参拝。
100数十年前、北の地で散った人たちを思ってみたりして。
伏見の龍馬館の店主様曰く:
「龍馬さんも歳三さんも目指したものは一緒。
ただ入り口が違っただけ」という言葉を思い出しました。
ろうそくや線香があずまやに設置されていましたが
マッチがない!!マッチ持参をおすすめいたします。

そのあと相馬株式会社へ(というか横へ)
この横に丁字大野って店?があって
そこが歳三の宿舎になってたってところ。
五稜郭よりかこっちにいたほうが
多いと思われる場所。
今ではカラフルな建物が並んでます。
でもって弁天岬台場・・・普通の公園(終了)

称名寺・・・歳三と新撰組隊士4名の
碑があります。
(豪快にまっぷたつにおれていたけど・・
なんかあったのかなー。)
ここでもきれいに掃除され、
思い出ノートやろうそく・線香など
きちんと管理されていたのが
すばらしいと思いましたです。
歩いてロシア領事館へ。
ここの建物は明治に入ってからできたものなんでここではないけど
歳三が写真を撮った場所はロシア領事館・・・といわれている。
無人(終了)

ここからは普通に洋館めぐり。
まずは旧公会堂。
おーばーちゃーんの集団に会う。
おーばーちゃーんみんなドレス着てる!
後ろのファスナー開いてるぞ!!(爆笑)

いかにも修学旅行生にウケそうなキャラクター、
「ヒジカタ君」
この矢印のドレスのおばちゃん!
マトを得てます!!!
そうです、ここでは1000円払えば
20分ドレスを着て公会堂内を歩けるんです。
が。どうみてもドレスが結婚式のお色直しに着るような
しかも20年前のもんだろ、それ??と思うようなブツ。
もうちょっと高くてもいいからバッスルドレス着せておくれよう。
ちょっと降りたところに写真歴史館。
アンティークものがスキなのでここも見る。
昔は・・・感度が悪いので「顔を白く塗って」んでもって長時間じっと
していなきゃいけないので「首押さえ」という器具で首を固定されたそーだ。
大変だなぁ・・・。
そのあとテンションあがる!旧英国領事館!
英国ヲタなのであちこちキモテンションで歩き回る。
ここでは一人でもOKなアフタヌーンティーセットがあって
いただく。薔薇がキレイに咲いていて気分「だけ」は
キューガーデンだわ、をほほ。
つーことであたいの函館旅行記はこれで終わりです。
ありがとうございました~(^^)
土方バーガー!
中味はホタテフライですbyラッキーピエロ
あたいは旅先では揚げ物を
食べない主義なので(^^;;;
食べられませんでした。

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