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下田・龍馬な旅

一昨日、昨日と下田へ
龍馬な旅へ行って参りました。
一番の目的は
「宝福寺」の勝海舟・山内容堂謁見の間を見ること。
この間や寺前の石碑は、できたばっかりで
新しくてキレイだった。

1


Wall

肝心の謁見の間ですが。
半間くらいの大きさ?
一部屋どーんとあるわけではないので、あれ?とも思う~


2_2

勝先生が龍馬達の脱藩の許しを請い
飲めないのに容堂から「許しが欲しいならその杯の酒をのめ」と
飲まされた「杯」がある!
杯でかい!こんなの飲んだら急性アルコール中毒になりますわ!すごいよ、勝先生、男だね!アルハラにも負けないでよくがんばってくださった!


4

そして「容堂公は酔いがさめたら
そんな約束してない!などと
言いそうだからしるしになんか書いて」と
勝先生がかかせた
ひょうたんの絵もありました(レプリカ)
昔も今も口約束はアテにしては
いけませーん(^^;;

Shouin


でもって。下田まで来たら弁天島。
いやもう幕末のチャレンジャーとよびたい
吉田松陰が黒船に乗り込もうとして
小船にのって漕ぎ出した場所が弁天島。松陰先生すごすぎます。像が建ってます。


そして。日中飛ばしすぎた私は
体調をはげしくくずし
まったく魚貝料理が食べられず
「きんめインスタント味噌汁」を買って
さみしく多摩へ帰ったとさ。
とほほ。

Kimedai


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歴史」カテゴリの記事

コメント

羨ましいぜ~おいらも連れて行け!!

ここで龍馬が脱藩の許しを貰ったんだね。
実はあんまりこの辺(歴史)のことを知からフミヲさんから「龍馬飛翔の間に行って来るぜ!」ってメールを貰って初めて知りました。
勉強になりましたm(_ _)m

いや~羨ましい!!勝海舟ファンとしてもここはたまらんですな(笑)

しかし、約束した証拠が「ひょうたん」ってめちゃくちゃ笑える。

ところで、体調はもう大丈夫ですか?

投稿: 真琴 | 2008年5月20日 (火) 09時43分

 フミヲさん,体調は戻りましたか?
 下田,私は行ったことがない憧れの地です.開国はじまりの地ですからね.勝海舟と容堂公の謁見の部屋は興味をそそられます.証拠の品がひょうたんというのが勝海舟っぽくていいですね.私もぜひ行ってみたいです.

投稿: ビザ皇帝 | 2008年5月20日 (火) 13時27分

勝せんせー:この間、昨年の秋にできた新しい観光スポットです。
なんであんまり知られていない??石碑も間も新しくてピカピカです。
リーフレットもらったからあげますよ~。それと思ったより東京から
下田は遠くないです。東京駅からだと踊り子号で3時間くらい??車窓から海を見てたら到着してしまいました。
体調・・・あれはなぁ・・・カレー食べてコロッケ食べてアイス・・という
高脂肪の食べあわせがよくなかった!!!(^^;;;
夜、皆がキンメダイの塩焼き食べてるのに気持ち悪くて
見てるだけ!くやしーーーーい、今度行ったら私だけ一匹まるごと食べます
誰にもやらんぜよっ!!!(^^;;

皇帝様:元が丈夫なので体調は一晩寝たら戻りました。ご心配おかけしました。
この観光スポット、半間しかないのでここだけ目当てにしていくと
がっかりかも??他に吉田松陰の拘禁の場所、投宿の場所、弁天島
ハリスの小道、了仙寺・・等々、長州、黒船関係とからめていくのが
いいかと思われますです。あと下田の海産物も!!!(^^)

投稿: フミヲ | 2008年5月20日 (火) 15時40分

勝海舟・容堂公の謁見は下田だったのですね。
「竜馬がゆく」で、そのあたりの出来事も読んではいましたが 活字を追っているだけで、いまいち映像として生きていなくて・・。

 自分では行っていなくても このような報告を見させていただくと 歴史を身近に実感でき、嬉しいです。
ありがとうございます。

 白扇のひょうたんの中に
”歳酔三百六十回       鯨海酔侯”
が、書かれていたのでしょうか?
小説には ひょうたんの事は出てこなかったので 文字だけ書いたのだと 想像していました。

 ひょうたん(徳利?もしかして)に 書かれている方が趣きがありますね。

投稿: 琴 | 2008年5月20日 (火) 18時35分

お琴ちゃん:龍馬がゆくを読まれているところを
みると龍馬に心移り?ですかな、ぎゃはは
というのは冗談として。「歳酔三百六十回 鯨海酔侯」確かに書かれていました。ただ展示されてる扇が離れた場所で近眼の私はよく見えませんでしたが、
とほほ。下田はすごく幕末色高いところでした。
一泊していろいろ動くとオモシロいと思います。
でもってこれから龍馬系にチカラをいれていくのか
「伊豆・龍馬会」が結成されたそうです!

投稿: フミヲ | 2008年5月21日 (水) 12時10分

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